基本仕様がアートポスト220kの理由

スマホケースの裏で「浮かない」ため
「トレカ 印刷」というキーワードで検索される方の多くが、単にコレクションするだけでなく、「お気に入りの自作トレカをスマホケースの裏に挟んで持ち歩きたい」という目的があると思います。
実際「トレカ 自作」の検索数も多く、自作したい!印刷したい!という方も多いのではないでしょうか。
ここで印刷会社として絶対に妥協できないのが、カードの「厚み」です。
どれだけ素晴らしいデザインであっても、紙が厚すぎるとスマホケースが押し上げられて不格好に浮いてしまい、最悪の場合はケースが外れたり、ケースが変形する原因になります。
(これは本当にあるあるですよね…)
かといって、薄すぎる紙では安っぽくなってしまいます。
オリジナルトレカ.comが辿り着いた答えが、「アートポスト220kg」という仕様です。
この紙厚は、
・スマホとケースのわずかな隙間に綺麗に収まりつつ
・ケースの形状を決して邪魔しない
絶妙なラインなのです…!
100均硬質ケースともフィット!
100円ショップなどで手に入る硬質ケースやデコケースへの収納は定番化しています。
しかし、このケースはカードの厚みに対して非常にシビアです。
薄い紙では、ケースの中でカードが泳いでしまい、位置がズレたり中で波打ったりしてしまいます。逆に、高級感を求めすぎて極厚の紙を選んでしまうと、今度はケースの口が広がって出し入れの際にカードの端が擦り切れてしまいます。
「薄すぎず、厚すぎない」。
このデリケートな境界線をクリアできるのがアートポスト220kgです。
硬質ケースにスッと滑り込み、中でピタッと固定されるちょうどよい厚みです。
推しを持ち歩きたい!
そんな需要に最大限お答えした「アートポスト220k」という紙。
印刷した際にもちょうどよい厚みと光沢があり本格的なトレカとなります。
サンプルもお送りできますので気軽にお問合せください!
