結婚式の記念品に「トレカ」という新しい選択肢|ゲスト参加型のオリジナルウェディンググッズ
結婚式の記念品に「トレカ」
結婚式のプチギフトやウェルカムアイテムというと、お菓子や小物雑貨を思い浮かべますよね。
しかし私たちもこのサイトを運営する中で驚いたことが、「トレカ」を取り入れる方が増えていること。
実はサービス開始から何件も対応しています。
アイドルグッズや純粋なカードゲームのイメージが強いトレカですが、
「参列者全員へのサプライズ」や「新郎新婦らしさを形にする記念品」として使用されるケースが増えています。
なぜ結婚式にトレカが選ばれるのか
トレカが結婚式で選ばれる理由は、大きく3つあります。
・コンパクトで持ち帰りやすい
名刺くらいのサイズ感のためかさばらず、財布やポーチに入れて持ち帰ってもらいやすいアイテムです
・一人ひとりに合わせたパーソナライズがしやすい
名前や写真を1枚ごとに変えられるため、「自分だけの1枚」という特別感を演出できます
・価格が安い
冊子などにすると作るのも印刷するのも大変…しかしトレカの場合安価に、作成も簡単にできます
実際に印刷した!活用パターン
■参列者全員の名前入りトレカ
参列者一人ひとりのイラストや新郎新婦との関係性、名前を印字したカードを作り、席札やプチギフト代わりに配るパターンです。
「今日の主役は新郎新婦だけれど、参加してくれたあなたも特別な存在」というメッセージを込めやすい演出で、受付や各テーブルでの記念品として喜ばれています。
名前が入っているぶん、式が終わったあとも手元に残しやすいのも特徴です。
■新郎新婦の写真入りトレカ
前撮り写真やスナップ写真を使い、新郎新婦の姿をそのままカードにするパターンです。
複数カットを用意して「どの写真が届くか分からない」ブラインド形式にする例もあれば、ゲスト全員に同じ1枚を配る例もあります。
写真をそのまま使うことで、アルバムの1ページを持ち帰ってもらうような感覚の記念品になります。
(EXTRA POINT ! )裏面には新郎新婦の名前と結婚式の日付
表面のデザインがどちらのパターンであっても、裏面には新郎新婦の名前と結婚式の日付を入れたものがほとんど。
「記念に発行されたカード」という特別感があり、あとから見返したときに、いつ・誰の結婚式だったかが一目で分かるという実用的な役割も果たします。
制作を検討する際のポイント
結婚式でトレカを活用する場合、以下の点を押さえておくとスムーズです。
・必要枚数の把握
参列者の人数分に加えて、当日欠席や追加のゲストを見越して少し多めに準備しておくと安心です・納期からの逆算
結婚式の日程は動かせないため、入稿から手元に届くまでのスケジュールを早めに確認しておくことをおすすめします・名前違いでの発注
参列者ごとに名前を変える場合(各1枚ずつ)は、特注扱いとなりますので特注フォームからのお問い合わせをお願いいたします
オリジナルトレカ.comでは、個人の方から企業・団体まで幅広く印刷しております。

