オリジナルトレカ.comで人気の加工TOP3
トレカを作り始めるとき、なんとな~くイメージはできていると思いますが、細かい加工までは決めていない、もしくはこの加工って合うかな?と考えている方も多いかと思います。

9月15日のサイトリニューアルで「PP加工」2種、「ホログラム」3種、「ナンバリング」など選択肢が増えた分、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、オリジナルトレカ.comで実際に人気の高い加工をランキング形式でご紹介します。
それぞれ選ばれている理由や向いている用途も併せて解説いたしますので、加工選びの参考にしてください。
1位:角丸加工(3R)
不動の人気No.1は、王道の角丸加工です。
カードの四隅に丸みを持たせるだけのシンプルな加工ですが、これがあるかないかで仕上がりの印象は大きく変わります。断裁のみ(切っただけ)のカードと比べて、一気に「トレカ感」が出ます。
市販のカードゲームやコレクションカードに馴染みのある方ほど、角丸になっているだけで完成度の高さを感じてもらいやすくなります。
見た目の効果だけでなく、実用面でのメリットも見逃せません。
角がないことで、持ち運んでいるうちに角が擦れたり折れたりするリスクが減り、耐久性が上がるという利点もあります。スマホケースなどに入れて持ち歩くような使われ方をするトレカにとって、これは結構重要。
アイドルのトレカなども角丸のもののほうが多い印象です。
そして何より、オリジナルトレカ.comでは無料で選べるという点が支持されている大きな理由です。
追加料金なしで見た目・耐久性の両方が向上するため、「とりあえず角丸にしておけば間違いない」という定番の選択肢になっています。
2位:グロスPP加工
2位は、カード表面に光沢を出すグロスPP加工です。
表面をフィルムでコーティングすることで、カードそのものに艶やかな光沢が生まれ、耐久性も同時にアップする加工です。
水濡れや擦れに強くなるため、頻繁に触れる機会が多いカードや、記念品として長くとっておきたいものとの相性がGOOD!
人気の理由は、機能面だけではありません。
比較的安価に選べる加工でありながら、絵柄の邪魔をしないという絶妙なバランスの良さが支持されています。
イラストや写真の発色を損なうことなく、むしろ光沢によって色味がより鮮やかに、くっきりと見える効果があるため、「加工したいけれど元のデザインの雰囲気は変えたくない」というニーズにぴったりの選択肢です。
コストを抑えつつ、見た目のクオリティを底上げしたい場合に検討されている印象です。
3位:ホログラム加工(クラックドアイス)
3位は、ホログラム加工の中でも特に人気の高い「クラックドアイス」柄です。
氷が割れたような不規則な輝きが特徴のこの加工は、カード全体ではなく表面の一部だけに施すケースが多いのが特徴です。
たとえば、複数種類あるカードのうち1枚だけにこの加工を施し、シークレット・レア枠として設計する、といった使い方が代表的です。
もちろん全面に施して華やかさを前面に出す使い方もでき、用途はさまざまです。
一番の魅力は、加えるだけで一気にレア感が増すこと。
「他のカードとは何か違う」という特別感を演出できるため、コレクション欲を刺激したいシーンで特に効果を発揮します。
さらに、クラックドアイスというデザインそのものがどんな絵柄にも合わせやすい汎用性の高さを持っているのも人気の理由です。弊社では「ハート」「モザイク」も取り扱っていますが、圧倒的に「クラックドアイス」が多く出ています。
比率でいうと、クラックドアイス7:モザイク2:ハート1 くらいの差があります。
派手すぎず、かといって地味でもない絶妙な輝き方をするため、イラスト・写真どちらのデザインとも相性良く仕上がります。
今回ご紹介した加工ですが、組み合わせることももちろん可能。
表をホログラム、裏をPP加工…というトレカもございます。
「まずは定番で間違いなく仕上げたい」なら角丸、「コストを抑えつつクオリティも上げたい」ならグロスPP、「レア感・特別感を出したい」ならホログラムというように、目的に応じて選んでいただくのがおすすめです。
企画に合わせてご相談ください。
オリジナルトレカ.comでは、個人の方から企業・団体まで幅広く印刷しております。

